体育大会・団色抽選会(6月30日)

9月19日(土)に予定されている『第80回体育大会』に向けて、いよいよ吉中生が動き出しました。今日は、各学年、クラスの代表が、団色の抽選を行いました。

会場となったラウンジは、2階で見守る生徒も含めて大盛り上がりでした。

「▽団になってよかった!」や「△団がよかった…」など、いろいろな思いがあったかもしれません。しかし、どんな状況でも、腹を決めて優勝を目指して前を向くリーダーの強さと心意気が伝わってきた抽選会でした。

“〇年◇組と同じ団に”ということが決まり、本格的な団活動がスタートします。

白団、赤団、どちらの団も Do your Best!! 応援しています!

県大会の先陣を切って(6月27日・28日)

全日本中学校通信陸上競技富山大会が27日、28日の2日間に行われました。

県内4地区から集まった選手たちと、力を競い合いました。

練習の成果を発揮するだけでなく、新しく目標を設定したり、自分の課題を確かめたりできる機会として、地区大会では味わえない刺激を受けることができました。

 

駐日ラオス大使の来校(6月26日)

20年以上も前から続いてきたラオス人民民主共和国との交流がご縁で、アンバイ・キンダヴォン駐日特命全権大使が、本校を訪問してくださりました。

コロナ禍のために、続いてきた交流はしばらくストップしてしまいましたが、全校生徒で大使をお迎えし、笑顔で挨拶を交わしました。大使は、ところどころで足を止められ、通訳の二等書記官の方を介して、いろいろと話しかけてくださりました。

授業の様子や校内を見学し、日本の教育や設備に関心をもたれていました。

『14歳の挑戦』に向けた事前学習(6月26日)

8月31日(月)から9月4日(金)までの5日間、2年生は「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を行います。今日は、その事前学習を行いました。

実は毎年のことなのですが、中学生を受け入れてくださる事業所選びは、PTA2年学年委員会の委員の皆さんにご尽力いただいています。ありがとうございます。

中には、自分の将来を見据えて体験先を考えている生徒がいて、とても頼もしく感じました。

また、特に希望の職種が決まっていなくても、地域で働くことの意義を感じたり、指導してくださる方との交流を大切にしたりしながら、じっくり自分の将来の生き方について考えるきっかけにしてほしいと願っています。

交通安全教室(6月23日)

南砺警察署から地域交通課の警察官をお迎えして、交通安全教室(PTA子育て・親学び講座)を開催しました。演題は「地域での安全な自転車の乗り方」です。

4月1日に道路交通法の一部が改正され、自転車に乗るときに気を付けなければならないことがはっきりと示されました。

今日、教えていただいたことを生かして、安全に自転車を利用していきます。

あいさつ運動(6月23日)

生活・ボランティア委員会が中心となって、昨日からあいさつ運動が始まりました。

のぼり旗をもって玄関前に立ち、登校してくる一人一人に声をかけています。

今朝は、PTA生活指導委員会の役員の方も参加してくださりました。

このあいさつ運動をきっかけに、さらにあいさつの輪が広がることを期待しています。

生徒議会・体育大会テーマ(6月22日)

9月に予定されている『体育大会』に向けて、準備が始まりました。

まずは、テーマについて、各クラスからの意見を共有する「生徒議会」が開かれました。

執行部案についてクラスで話し合い、一人一人の体育大会への思いが明らかになってきます。

体育大会では、さまざまな場面で活躍する機会があると思います。吉中生みんなの活躍が楽しみです。

かわいい訪問者(6月16日)

福光青葉幼稚園・ゆり組(年中児)の子供たちが、吉江中学校にお花を届けてくれました。

「子供たちのすこやかな成長を願って持ち寄ったお花」とのことです。

いただいたお花は、いくつもの花瓶に分けて校舎内に飾らせていただきました。

来年の春、グラウンドの桜の花をまた見にきてくださいね。

私立高校説明会(6月16日)

高岡市の私立高校3校から進路担当の先生方をお迎えし、高校説明会を行いました。

生徒たちは、各校から配られたパンフレットや資料映像などを見ながら、先生方の話を真剣な表情で聴いていました。

夏休みに開催されるオープンハイスクール(学校見学・学校説明会)に参加しながら、3年生は、一歩ずつ自分たちの歩みを進めていきます。

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