3年生・ふるさと学習(7月9日)

今年は、城端地域を訪ね、その歴史や文化について詳しく学びました。また、福光(立野原)地域の特産品の製造に取り組む会社も見学しました。

どちらも郷土に根付いて生きる人々との触れ合いを通して、子供たちはたくさんの刺激を感じ取っていました。ふるさとについての理解を深め、郷土を愛し、誇りに思う心が生まれるだけでなく、将来に向けて、自分を伸ばしていこうとする心をもとうとするきっかけとなりました。

体育大会集会(7月8日)

9月に行われる本番に向けて、「体育大会集会」を開きました。

まず実行委員長から、令和8年度のテーマに込められた熱い思いについて説明がありました。

その後、それぞれの係や種目の責任者の紹介が行われました。

今年は、全校生徒の結束を高めるために、新しく『テーマソング』も設定されました!曲を口ずさみながら、赤・白それぞれの団で団結し、体育大会を盛り上げでいきましょう。

公開ケース研究会(7月7日)

3年生を対象に公開ケース研究会を開催しました。テーマは、「正しい行動をする意志と勇気」です。

講師としてお招きした富山地方検察庁の方から紹介された事例について、罪を犯した少年を保護観察とするかどうかなど、グループに分かれて意見を出し合いました。

今回の研究会を通して、犯罪や非行に関わらないための正しい判断力を身に付けたり、正しい行動をする意志と勇気を養ったりする素地を固めることができました。

係長・種目責任者会議(7月3日)

体育大会に向けて、団役員・係長・種目責任者が集まりました。

係長は、8月からの係会に向けて、進めておかなければならない準備について確認しました。

種目責任者には、執行部から種目説明書の書き方を説明しました。併せて「種目説明会」について、お知らせしました。

熱い戦いの下準備が、着々と進められていきます。

 

学年レクリエーション・2年生(7月2日)

生徒同士の親睦を深めることをねらって、2年生は、学年レクリエーションを行いました。

パラリンピックの正式種目として人気の高い「ボッチャ」は、個人戦としても、グループ対抗としても、最終的にはクラス対抗としても競い合える、楽しいスポーツです。

わいわい声をかけあって試合を進める中、最後の一投で勝敗が逆転するシーンがいくつも見られ、大変盛り上がりました。

県中選・県スポ&県吹奏楽コンクール等 壮行会(7月2日)

来週(11日・土曜日)から始まる「令和8年度 富山県中学校総合選手権」や「富山県民スポーツ大会」、「富山県吹奏楽コンクール」等に出場する生徒を激励するため、壮行会を開催しました。

砺波地区大会を経て、県大会で自分たちの力を試す絶好の機会です。

さらにパフォーマンスを高め、万全の状態で本番を迎えてほしいと願っています。

体育大会・団色抽選会(6月30日)

9月19日(土)に予定されている『第80回体育大会』に向けて、いよいよ吉中生が動き出しました。今日は、各学年、クラスの代表が、団色の抽選を行いました。

会場となったラウンジは、2階で見守る生徒も含めて大盛り上がりでした。

「▽団になってよかった!」や「△団がよかった…」など、いろいろな思いがあったかもしれません。しかし、どんな状況でも、腹を決めて優勝を目指して前を向くリーダーの強さと心意気が伝わってきた抽選会でした。

“〇年◇組と同じ団に”ということが決まり、本格的な団活動がスタートします。

白団、赤団、どちらの団も Do your Best!! 応援しています!

県大会の先陣を切って(6月27日・28日)

全日本中学校通信陸上競技富山大会が27日、28日の2日間に行われました。

県内4地区から集まった選手たちと、力を競い合いました。

練習の成果を発揮するだけでなく、新しく目標を設定したり、自分の課題を確かめたりできる機会として、地区大会では味わえない刺激を受けることができました。

 

駐日ラオス大使の来校(6月26日)

20年以上も前から続いてきたラオス人民民主共和国との交流がご縁で、アンバイ・キンダヴォン駐日特命全権大使が、本校を訪問してくださりました。

コロナ禍のために、続いてきた交流はしばらくストップしてしまいましたが、全校生徒で大使をお迎えし、笑顔で挨拶を交わしました。大使は、ところどころで足を止められ、通訳の二等書記官の方を介して、いろいろと話しかけてくださりました。

授業の様子や校内を見学し、日本の教育や設備に関心をもたれていました。

『14歳の挑戦』に向けた事前学習(6月26日)

8月31日(月)から9月4日(金)までの5日間、2年生は「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」を行います。今日は、その事前学習を行いました。

実は毎年のことなのですが、中学生を受け入れてくださる事業所選びは、PTA2年学年委員会の委員の皆さんにご尽力いただいています。ありがとうございます。

中には、自分の将来を見据えて体験先を考えている生徒がいて、とても頼もしく感じました。

また、特に希望の職種が決まっていなくても、地域で働くことの意義を感じたり、指導してくださる方との交流を大切にしたりしながら、じっくり自分の将来の生き方について考えるきっかけにしてほしいと願っています。

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