第80回体育大会(9月19日)

好天に恵まれ、秋空の下、80回目となる吉江中学校の体育大会を行いました。

学年種目、選択種目、全員種目、選抜種目、どれをとっても実力伯仲の戦いが繰り広げられました。

競技部門、応援部門、マスコット部門、凡事徹底賞の4部門で競いましたが、どちらの色団も力を出し切り、清々しい笑顔がたくさん見られました。

体育大会前最後の責任者会議(9月18日)

多くの生徒が帰宅を始めた頃、体育大会前最後の責任者会議が始まりました。

今日の議題は『体育大会の成功に向けてリーダーがすべきこと』でした。参加している多くの生徒が自分から挙手して発言するなど、体育大会への大きな熱量が感じられました。

「一日の活動の振り返り」では、できていなかったことよりも、よかった点に目を向けているリーダーが多く、素晴らしい受け取り方だと感心しました。

最後には、全員で肩を組んで円をつくり、体育大会の成功を誓い合いました。

激励金贈呈(9月18日)

8月に行われた「第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」に出場した生徒と10月に行われる「ジュニアオリンピックカップ第57回U16陸上競技大会」に出場する生徒の激励会を校長室で行いました。

教育振興会と同窓会から、出場する選手に激励金が渡されました。(校長より贈呈しました)

激励金を受け取った生徒は、「初出場だったけれど、リレーで6位に入賞できた。これからも、もっと記録を伸ばしたい。」「初めての全国大会では、しっかりと自分の力を出し切りたい」と語りました。

地域の皆様、同窓会員の皆様からの温かい支援を受けて、出場する生徒は、次のステージでの活躍を思い描き、日々努力しています。応援、よろしくお願いいたします。

体育大会前日(9月18日)

いよいよ本番を明日に控え、様々な準備が整ってきました。

団活動は最終段階に入り、動きに迫力が出てきました。「もっと(声が)出る!」「笑顔で!!」などと自分たちで声を掛け合いながら、みんなで一つのものを完成に近付ける楽しさを味わっているように見えました。

また、係活動では、国旗等の掲揚、清掃、サイネージの掲示等、お客様をお迎えする準備も進めました。

多くの皆様のご来校をお待ちしております。

応援リハーサル(9月17日)

午後から応援合戦のリハーサルを行いました。

初めての会場練習ということもあり、距離感がつかめなかったり、練習してきた振付を忘れてしまったりというアクシデントがあったようです。

しかし、自分たちの仕上がりを確認するとともに、ライバルの演技を間近に見て、互いに相手からよい刺激を受けたリハーサルとなりました。

この後のさらなる成長が楽しみです。

体育大会予行練習(9月16日)

雨により変更を加えながら、体育大会に向けて、予行練習を行いました。雨が降っていた時間帯には、室内で団活動を行い、細かい動きを一つ一つ確認しました。

 

グラウンドに出ると、競技する生徒だけでなく、審判、用具、招集等の係で担当する生徒も、動きは本番さながらです。

今日の予行練習では、フィールド内で行われる競技に呼応して、応援の声もどんどん大きくなりました。本番は、さらに熱い戦いになりそうです。

そして今日は、各色団のマスコットが完成しました!

体育大会本番に向けて(9月15日)

予行練習(明日・16日)を間近に控え、応援の声の大きさも、練習に臨む目の色も、一つ上のレベルになってきました。

1年生は、ラジオ体操の動きを細かく確認し、肘を伸ばすことや動くスピードに変化をつけること等を実際に体操をして確かめました。

マスコット制作は、いよいよ最後の仕上げを行っています。何度も塗り重ね、迫力のあるマスコットの完成が近づいてきました。

選択種目の練習は、1年生から3年生の男女が一緒に競技します。台風の目と大玉転がしの2か所に分かれて練習を行いました。1回目の対戦の後に、並び方や回り方等を工夫して作戦を考えていました。

体育大会 学年練習(9月14日)

久しぶりの青空のもと、各学年が学年種目の練習を行いました。

学年議会で学年種目を話し合い、競技方法等の説明はしてあるとは言え、実際に動いてみないと見えてこないこともあります。

実際にやってみて、気付いたこと等を話し合い、修正を加えていきます。

また、2年生は、何回か練習してきた中で作戦を話し合い、自分たちで工夫して練習に取り組んでいます。練習を重ねる中で、少しずつ成果を感じている生徒が増えてきました。

地区新人大会・陸上競技(9月12日)

砺波地区の新人大会の先陣を切って、陸上競技の大会が行われました。

夏休み中は、少ない部員で協力して練習に取り組んできました。大会に出場することで、自分の力を知り、課題を見付ける絶好の機会となります。

順位に満足するのではなく、自分の目標とするタイムや記録を目指して、これからも練習を重ねていきます。

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