長距離走練習・初日(7月24日)

長い夏休み期間を利用して、希望者を対象にした長距離走練習がスタートしました。

部活動や競技種目に関係なく、自身の基礎体力向上や健康の保持増進等を目指し、30人以上の生徒が参加しています。

初日は、10分間走のあと休憩を取り、8分間走、そして一人350mのリレーを行いました。

しばらくは、『ゆっくり・長く走り続ける』ことに重点を置いて取り組みます。

激励金贈呈(7月23日)

8月に行われる「北信越中学校総合競技大会」に出場する生徒の激励会を校長室で行いました。

教育振興会と同窓会から、出場する選手・チームに激励金が渡されました。(校長より贈呈しました)

地域の皆様、同窓会員の皆様からの温かい支援を受けて、出場する選手は、一人一人が力を出し切って戦ってきます。応援、よろしくお願いいたします。

生徒集会(7月23日)

生徒会執行部が中心となって、生徒集会を開きました。

ねらいの中には、「夏休みを有意義に」「自分たちにできることを互いに伝え合う」「夏休みの生活の仕方について考える」などの言葉が含まれていました。

委員会からのお知らせの中には、夏休み生活クイズや寸劇もありました。

最後に全校で『風になりたい』を合唱し、夏休みを前に吉中生の絆が深まりました。

1学期終業式(7月23日)

視聴覚室に全校生徒が集まり、第1学期の終業式を行いました。

学年の代表として、3名の生徒発表がありました。自分の取組を振り返り、よかったことやこれからの課題等について、力強く話しました。

式辞では、1学期の約70日を振り返り、「自分の強み」を意識して今は自分のどこを伸ばすのかを見つめてほしいと校長先生からお話がありました。

 

また、8月に行われる「北信越中学校総合競技大会」に出場する選手の紹介を行いました。各競技の出場者が、大会への意気込みを語りました。

 

暑い夏休みを乗り切り、ひと回りもふた回りもたくましくなって、全員で元気に会えることを楽しみにしています。

受賞披露(7月23日)

1学期の受賞披露を行いました。砺波地区選手権や南砺市民スポーツ大会、富山県中学生生活体験発表会等の結果を伝達しました。

どんな気持ちで大会に臨んだのか、どんな戦いだったのかなどと併せて、受賞までの過程で努力したことや今後の目標等について、各代表者が話をしました。

この後も、熱い戦いが続きます。

 

著作権講座(7月22日)

全校生徒を対象に「著作権講座」を行い、講師は、新聞社・読者センターの担当者の方に務めていただきました。

・他人が作った画像や文章を無断でSNSに投稿すると著作権侵害となる。

・写真を勝手に公開されると嫌な気持ちになる人がいるかもしれない。

新聞記者の取材方法やクイズを交えながら、場面によって異なる著作権のルールについて、理解を深めました。

1年生・校外学習(7月16日)

1年生は富山市方面へ校外学習に行きました。

富山ガラス工房(ペーパーウエイト体験)組と、とやま土人形工房(土人形絵付け体験)組の2グループに分かれて体験学習をし、がんばって最後まで作り上げました。『本当に楽しかった』と感想に書いている生徒が多かったです。

昼は、富山市ファミリーパークで合流し、みんなで昼食をとった後、動物園を見学しました。班ごとに様々な動物を観察し、本物の動物が目の前で動く姿を見て、映像や写真では伝わらない感動があったようです。今回の校外学習では、富山市がもつ素晴らしさを学べただけでなく、校外での集団行動を通して互いのつながりをしっかりと深めることもできました。

       

富山県中学校総合選手権大会(7月11・12日)

富山県中学校総合選手権大会が行われました。(一部の競技は今週末に行われます)

クラブチームから参加する生徒を含めて、陸上、水泳、バスケットボール、野球、卓球、柔道、ソフトボールの各競技に、地区の予選を勝ち上がった選手が出場しました。

陸上と水泳の2競技は、全国大会出場の標準記録突破と北信越大会出場を目指して、記録に挑みました。

バスケットボール、野球、卓球、柔道、ソフトボールの各競技は、北信越大会出場をかけた戦いが行われました。今週末には、バレーボールが予定されています。

勝ち・負けだけが大事なのではなく、一つでも多くの成果が得られるよう、応援しています!

3年生・ふるさと学習(7月9日)

今年は、城端地域を訪ね、その歴史や文化について詳しく学びました。また、福光(立野原)地域の特産品の製造に取り組む会社も見学しました。

どちらも郷土に根付いて生きる人々との触れ合いを通して、子供たちはたくさんの刺激を感じ取っていました。ふるさとについての理解を深め、郷土を愛し、誇りに思う心が生まれるだけでなく、将来に向けて、自分を伸ばしていこうとする心をもとうとするきっかけとなりました。

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