いのちの教育(10月8日)

『将来のライフプランを考えよう』と題して、NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトから講師の先生をお招きして、3年生を対象に「いのちの教育」を行いました。

妊娠の適齢期や自分のライフプラン、心と体について自己決定する大切さ等を丁寧に教えていただきました。

これから先、人間関係が広がっていく生徒たちにとって、よい学びの機会となりました。

3年生・ふるさと学習(10月5日)

ふるさと学習は、新たな視点でふるさとを見直したり、地域との関わり方について考えたりすることを通して、ふるさとを愛し誇りに思う心を育てることをねらいとしています。

3年生は、南砺市在住の講師の先生方から、専門とする料理を学び、その中から南砺市の魅力や講師の先生方の生き方を肌で感じ取りました。

【Aコース:スロッピー・ジョーづくり】

【Bコース:家窯ピッツァづくり】

富山県中学校文化祭(10月4日)

県の「中文祭」が高岡文化ホールで開催され、作品展示や舞台発表が行われました。

本校からは、美術・生活文化部の生徒が制作した作品や、家庭科の授業で取り組んだ作品等を展示しました。

文化の秋・芸術の秋にふさわしい空間の中で、多くの来場者の皆様に鑑賞していただきました。

富山県中学校駅伝競走大会(10月3日)

富山県総合運動公園陸上競技場で、富山県中学駅伝が開催されました。

今日のレースは、選手、サポートメンバー、先生方の力を合わせた素晴らしいものでした。そして、チャレンジしたからこそ得られる、ゴール後の一人一人の充実した笑顔が、とても素敵でした。

病気やけが等の影響で思うような練習ができず、悔しい思いをした選手がいれば、初めての駅伝が「楽しかった!」と感じた選手もいました。中には、スタート前に緊張して表情が硬くなったり、逆にいつもより気分が高揚したりする選手もいました。

そんな選手の気持ちを和らげようと、普段通りに話をしたり、大きな声で何回も応援するサポートメンバーの貢献は、見ていて大変気持ちのよいものでした。

砺波地区新人大会&県中学駅伝大会 壮行会(10月1日)

土曜日(3日)に行われる富山県中学校駅伝競走大会、そして次週以降に行われる砺波地区新人大会の壮行会を行いました。

本番を目前に控え、緊張感の高まってきた出場選手を激励しました。

体調管理に細心の注意を払い、万全の状態で本番を迎えてほしいと願っています。

生徒議会(10月1日)

学園祭テーマの生徒会執行部案について、代議員による話合いが昼休みに行われました。

代議員は学級での意見について要点をまとめて発表し、執行部はテーマに込めた思いを語りました。

来週には学園祭のテーマが決まり、具体的な準備に進んでいきます。

県中学駅伝・試走(9月21日)

10月3日(土)に行われる富山県中学校駅伝競走大会に出場する選手たちが、本番のコースで試走を行いました。この駅伝は、男子は3kmの6区間、女子は3kmと2kmの5区間で競います。

ウォーミングアップを兼ねてコースの下見を行った後、タイムトライアルとコース練習を行いました。南砺市内の中・義務教育学校からもたくさんの選手が試走に訪れていて、よい刺激を受けました。

本番まで10日余りとなりました。これからさらに調子を上げて、本番を迎えたいと思います。

第80回体育大会(9月19日)

好天に恵まれ、秋空の下、80回目となる吉江中学校の体育大会を行いました。

学年種目、選択種目、全員種目、選抜種目、どれをとっても実力伯仲の戦いが繰り広げられました。

競技部門、応援部門、マスコット部門、凡事徹底賞の4部門で競いましたが、どちらの色団も力を出し切り、清々しい笑顔がたくさん見られました。

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