吹奏楽コンクール・銀賞(8月1日)

砺波市文化会館で中部日本吹奏楽コンクール(中学生・小編成)が行われました。

本校からは、3年生・2人が『ユースウインズなんと』の一員として出場しました。

昨年の夏から部員2人で活動してきましたが、重ねてきた練習を生かし、合同バンドでもソプラノサックス、ホルンを担当し、存在感を発揮していました。

アートワーク大会(7月31日)

砺波地区中学校文化連盟が主催する『アートワーク大会』が砺波市チューリップ四季彩館等で行われました。吉江中学校からは、美術部の2年生(希望者)が参加しました。

いくつかのワークショップが準備され、趣向を凝らした活動が展開されました。

参加した生徒は、銅板レリーフを制作しました。

講師の先生方からアドバイスを受けながら、作品づくりに取り組みました。

県民スポーツ大会(7月25日)

南砺市民スポーツ大会を経て、出場権を獲得したチームが富山県民スポーツ大会に出場しました。この大会は、県民体育大会(通称:県体)として長く行われてきものです。近年では、県中学選手権等の別の大会と兼ねて行うこともあるようです。

バレーボールは、黒部市総合体育センターで女子、富山県西部体育センターで男子の競技が行われました。3年生を中心に、全員でボールをつなぐ姿が随所で見られました。

長距離走練習・初日(7月24日)

長い夏休み期間を利用して、希望者を対象にした長距離走練習がスタートしました。

部活動や競技種目に関係なく、自身の基礎体力向上や健康の保持増進等を目指し、30人以上の生徒が参加しています。

初日は、10分間走のあと休憩を取り、8分間走、そして一人350mのリレーを行いました。

しばらくは、『ゆっくり・長く走り続ける』ことに重点を置いて取り組みます。

激励金贈呈(7月23日)

8月に行われる「北信越中学校総合競技大会」に出場する生徒の激励会を校長室で行いました。

教育振興会と同窓会から、出場する選手・チームに激励金が渡されました。(校長より贈呈しました)

地域の皆様、同窓会員の皆様からの温かい支援を受けて、出場する選手は、一人一人が力を出し切って戦ってきます。応援、よろしくお願いいたします。

生徒集会(7月23日)

生徒会執行部が中心となって、生徒集会を開きました。

ねらいの中には、「夏休みを有意義に」「自分たちにできることを互いに伝え合う」「夏休みの生活の仕方について考える」などの言葉が含まれていました。

委員会からのお知らせの中には、夏休み生活クイズや寸劇もありました。

最後に全校で『風になりたい』を合唱し、夏休みを前に吉中生の絆が深まりました。

1学期終業式(7月23日)

視聴覚室に全校生徒が集まり、第1学期の終業式を行いました。

学年の代表として、3名の生徒発表がありました。自分の取組を振り返り、よかったことやこれからの課題等について、力強く話しました。

式辞では、1学期の約70日を振り返り、「自分の強み」を意識して今は自分のどこを伸ばすのかを見つめてほしいと校長先生からお話がありました。

 

また、8月に行われる「北信越中学校総合競技大会」に出場する選手の紹介を行いました。各競技の出場者が、大会への意気込みを語りました。

 

暑い夏休みを乗り切り、ひと回りもふた回りもたくましくなって、全員で元気に会えることを楽しみにしています。

受賞披露(7月23日)

1学期の受賞披露を行いました。砺波地区選手権や南砺市民スポーツ大会、富山県中学生生活体験発表会等の結果を伝達しました。

どんな気持ちで大会に臨んだのか、どんな戦いだったのかなどと併せて、受賞までの過程で努力したことや今後の目標等について、各代表者が話をしました。

この後も、熱い戦いが続きます。

 

著作権講座(7月22日)

全校生徒を対象に「著作権講座」を行い、講師は、新聞社・読者センターの担当者の方に務めていただきました。

・他人が作った画像や文章を無断でSNSに投稿すると著作権侵害となる。

・写真を勝手に公開されると嫌な気持ちになる人がいるかもしれない。

新聞記者の取材方法やクイズを交えながら、場面によって異なる著作権のルールについて、理解を深めました。

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