体育大会・マスコット制作2(8月24日)

マスコット制作は、3年生が行った準備(下書き)をもとに、色塗りが始まりました。1、2年生も加わり、分担して着色します。

ときどき、脚立にのぼって少し目線をかえ、全体のバランスを考えながら作業を進めています。仲間と相談したり確認したり、充実した時間が流れていました。

長距離走練習・6回目(8月3日)

当初の重点『ゆっくり・長く走り続ける』を踏まえ、今日の練習からは10分間走を12分間走に伸ばしました。走る時間が2分間長くなりましたが、一人一人のペースで参加者全員が走り切りました。

走った後には、鉄棒を使って補強運動に取り組んだり、リレーをしたりしています。

今日は、ペアで短い距離のエンドレスリレー(2人で6周)を行いました。障害物を2か所に設置したので、ただ走るだけでなく、障害物に合わせて走りを調節したりまたぎ越したりするという動きが加わりました。

夏休みの部活動・ソフトボール部(8月3日)

1年生2人、2年生1人の3人で活動しています。(途中で体調が悪くなり休息をとっていたため、活動は2人でした)

基本となるキャッチボールは、相手が構えているところに強く正確な送球を心がけて、一球一球丁寧に行っていました。

ノックを受ける際には、体の動かし方や捕球の仕方等のアドバイスを受けました。

夏休みの部活動・卓球部(8月3日)

男子卓球部は、3年生が引退し、新チームとして活動を開始しています。

いろいろなサーブを試したり、スマッシュやカットなど同じ動作を繰り返したり、目的に応じて練習を行っていました。

女子卓球部は、目前に迫った北信越大会に向けて、リラックスした明るい雰囲気の中で練習を進めていました。

北信越大会に出場しない1年生も、基礎となる動作を確認しながら、繰り返し球を打っていました。

夏休みの部活動・生活文化コース(8月3日)

美術・生活文化部の生活文化コースは、自分で作りたいものを決め、その制作に取り組んでいます。

折り紙でいくつも箱を作り、それをつなげて作品に仕上げたり、ハンドメイドクラフトにチャレンジしたりしています。

自分の中で思い描いた設計図に従って、粘り強く作品づくりに取り組んでいきます。

吹奏楽コンクール・銀賞(8月1日)

砺波市文化会館で中部日本吹奏楽コンクール(中学生・小編成)が行われました。

本校からは、3年生・2人が『ユースウインズなんと』の一員として出場しました。

昨年の夏から部員2人で活動してきましたが、重ねてきた練習を生かし、合同バンドでもソプラノサックス、ホルンを担当し、存在感を発揮していました。

アートワーク大会(7月31日)

砺波地区中学校文化連盟が主催する『アートワーク大会』が砺波市美術館やチューリップ四季彩館で行われました。吉江中学校からは、美術部の生徒が参加しました。

6つのワークショップが準備され、趣向を凝らした活動が展開されました。

写真は、銅板レリーフ制作に参加した生徒のものです。

その他にも、吉江中学校の生徒は「蒔絵」や「紙版画」、「空想・創作体験」等に参加しました。

講師の先生方からアドバイスを受けながら、作品づくりに取り組みました。

県民スポーツ大会(7月25日)

南砺市民スポーツ大会を経て、出場権を獲得したチームが富山県民スポーツ大会に出場しました。この大会は、県民体育大会(通称:県体)として長く行われてきものです。近年では、県中学選手権等の別の大会と兼ねて行うこともあるようです。

バレーボールは、黒部市総合体育センターで女子、富山県西部体育センターで男子の競技が行われました。3年生を中心に、全員でボールをつなぐ姿が随所で見られました。

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