学園祭に向けた準備(10月8日、9日)

学園祭に向けた準備が、様々な形で進んでいます。テーマや係分担と併せて、一人一人の作品づくりや生徒会ステージの準備も熱が入ってきました。

2年生は、家庭科の学習で裁縫に取り組んでいました。黙々と作業を進める生徒がいれば、玉結び、〇〇縫い、玉止めと四苦八苦の連続の生徒もいました。

また、近くの公園に集まって、ダンスの練習をしているグループもありました。オーディションに向けて、短時間でクオリティを高められたことが、大きな自信となったようです。

限られた時間の中で、工夫して練習に取り組んだり、作品を仕上げたり、吉中生の力が発揮されています。

1年生・ふるさと学習(10月9日)

今日は、1年生が井波地域でふるさと学習を行いました。南砺市内の地域の歴史的遺産や優れた伝統文化、根付いている産業等について体験したり、それに携わる方からお話を聞いたりすることで、地域の特色や地域がもつ素晴らしさを学びました。

八日町通りを散策し、井波別院瑞泉寺を見学した後、いなみ木彫りの里創遊館で体験活動を行いました。

いのちの教育(10月8日)

『将来のライフプランを考えよう』と題して、NPO法人ハッピーウーマンプロジェクトから講師の先生をお招きして、3年生を対象に「いのちの教育」を行いました。

妊娠の適齢期や自分のライフプラン、心と体について自己決定する大切さ等を丁寧に教えていただきました。

これから先、人間関係が広がっていく生徒たちにとって、よい学びの機会となりました。

3年生・ふるさと学習(10月5日)

ふるさと学習は、新たな視点でふるさとを見直したり、地域との関わり方について考えたりすることを通して、ふるさとを愛し誇りに思う心を育てることをねらいとしています。

3年生は、南砺市在住の講師の先生方から、専門とする料理を学び、その中から南砺市の魅力や講師の先生方の生き方を肌で感じ取りました。

【Aコース:スロッピー・ジョーづくり】

【Bコース:家窯ピッツァづくり】

富山県中学校文化祭(10月4日)

県の「中文祭」が高岡文化ホールで開催され、作品展示や舞台発表が行われました。

本校からは、美術・生活文化部の生徒が制作した作品や、家庭科の授業で取り組んだ作品等を展示しました。

文化の秋・芸術の秋にふさわしい空間の中で、多くの来場者の皆様に鑑賞していただきました。

富山県中学校駅伝競走大会(10月3日)

富山県総合運動公園陸上競技場で、富山県中学駅伝が開催されました。

今日のレースは、選手、サポートメンバー、先生方の力を合わせた素晴らしいものでした。そして、チャレンジしたからこそ得られる、ゴール後の一人一人の充実した笑顔が、とても素敵でした。

病気やけが等の影響で思うような練習ができず、悔しい思いをした選手がいれば、初めての駅伝が「楽しかった!」と感じた選手もいました。中には、スタート前に緊張して表情が硬くなったり、逆にいつもより気分が高揚したりする選手もいました。

そんな選手の気持ちを和らげようと、普段通りに話をしたり、大きな声で何回も応援するサポートメンバーの貢献は、見ていて大変気持ちのよいものでした。

砺波地区新人大会&県中学駅伝大会 壮行会(10月1日)

土曜日(3日)に行われる富山県中学校駅伝競走大会、そして次週以降に行われる砺波地区新人大会の壮行会を行いました。

本番を目前に控え、緊張感の高まってきた出場選手を激励しました。

体調管理に細心の注意を払い、万全の状態で本番を迎えてほしいと願っています。

生徒議会(10月1日)

学園祭テーマの生徒会執行部案について、代議員による話合いが昼休みに行われました。

代議員は学級での意見について要点をまとめて発表し、執行部はテーマに込めた思いを語りました。

来週には学園祭のテーマが決まり、具体的な準備に進んでいきます。

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