シェイクアウト訓練(9月1日)

9月1日は防災の日です。今から約100年前の1923年9月1日、「関東大震災(M7.9)」が起こりました。死者・行方不明者は10万人を超えており、防災の日はこの震災を教訓として制定されました。

この日は、授業中の訓練となりました。放送を聞き、安全を確保するというものでしたが、落ち着いて行動することができました。

クラス・学年によっては、音楽室や体育館等、身体を守る机がない教室での訓練となりましたが、「どうすればより安全か」を考えて、行動することができました。

後期生徒会役員選挙スタート!(8月28日)

昨日(8月27日)、後期生徒会役員選挙の立候補が締め切られ、候補者が出そろいました。

今日から選挙活動がスタートし、選挙公約等について、各教室を回って訴えました。

来週は、2年生が不在のため、選挙活動は一旦休止となりますが、9月7日から再開します。

各候補者の声に耳を傾け、新しい吉江中学校のリーダーを選びます。

2学期スタート!(8月27日)

2学期は、暑い夏の延長ではなく、朝の大雨で始まりました。

始業式では、集まった全校生徒に向けて、校長先生から次のようなお話がありました。

・待っていても「やる気」は湧いてこない。一歩動いてみる、自分から挑戦することで「やる気」が生み出される。

・共に挑戦する集団を目指す。互いに高め合う意識をもち、刺激し合う「共挑」を大切にする。

12月に、「やりきった」「仲間と共に高めあえた」と言えるように、積極的な姿を期待しています。

また、始業式の前には意見発表が行われました。

自分と向き合い、楽しみにしていることや克服したい弱点を明らかにして、この2学期に取り組みたいことを話す生徒がいれば、自分の夢に向かって少しずつ歩みを進めたいと述べる生徒もいました。

そして、始業式の後には受賞披露が行われました。

体育大会・マスコット制作2(8月24日)

マスコット制作は、3年生が行った準備(下書き)をもとに、色塗りが始まりました。1、2年生も加わり、分担して着色します。

ときどき、脚立にのぼって少し目線をかえ、全体のバランスを考えながら作業を進めています。仲間と相談したり確認したり、充実した時間が流れていました。

長距離走練習・6回目(8月3日)

当初の重点『ゆっくり・長く走り続ける』を踏まえ、今日の練習からは10分間走を12分間走に伸ばしました。走る時間が2分間長くなりましたが、一人一人のペースで参加者全員が走り切りました。

走った後には、鉄棒を使って補強運動に取り組んだり、リレーをしたりしています。

今日は、ペアで短い距離のエンドレスリレー(2人で6周)を行いました。障害物を2か所に設置したので、ただ走るだけでなく、障害物に合わせて走りを調節したりまたぎ越したりするという動きが加わりました。

夏休みの部活動・ソフトボール部(8月3日)

1年生2人、2年生1人の3人で活動しています。(途中で体調が悪くなり休息をとっていたため、活動は2人でした)

基本となるキャッチボールは、相手が構えているところに強く正確な送球を心がけて、一球一球丁寧に行っていました。

ノックを受ける際には、体の動かし方や捕球の仕方等のアドバイスを受けました。

夏休みの部活動・卓球部(8月3日)

男子卓球部は、3年生が引退し、新チームとして活動を開始しています。

いろいろなサーブを試したり、スマッシュやカットなど同じ動作を繰り返したり、目的に応じて練習を行っていました。

女子卓球部は、目前に迫った北信越大会に向けて、リラックスした明るい雰囲気の中で練習を進めていました。

北信越大会に出場しない1年生も、基礎となる動作を確認しながら、繰り返し球を打っていました。

夏休みの部活動・生活文化コース(8月3日)

美術・生活文化部の生活文化コースは、自分で作りたいものを決め、その制作に取り組んでいます。

折り紙でいくつも箱を作り、それをつなげて作品に仕上げたり、ハンドメイドクラフトにチャレンジしたりしています。

自分の中で思い描いた設計図に従って、粘り強く作品づくりに取り組んでいきます。

県民スポーツ大会(7月25日)

南砺市民スポーツ大会を経て、出場権を獲得したチームが富山県民スポーツ大会に出場しました。この大会は、県民体育大会(通称:県体)として長く行われてきものです。近年では、県中学選手権等の別の大会と兼ねて行うこともあるようです。

バレーボールは、黒部市総合体育センターで女子、富山県西部体育センターで男子の競技が行われました。3年生を中心に、全員でボールをつなぐ姿が随所で見られました。

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