著作権講座(7月22日)

全校生徒を対象に「著作権講座」を行い、講師は、新聞社・読者センターの担当者の方に務めていただきました。

・他人が作った画像や文章を無断でSNSに投稿すると著作権侵害となる。

・写真を勝手に公開されると嫌な気持ちになる人がいるかもしれない。

新聞記者の取材方法やクイズを交えながら、場面によって異なる著作権のルールについて、理解を深めました。

1年生・校外学習(7月16日)

1年生は富山市方面へ校外学習に行きました。

富山ガラス工房(ペーパーウエイト体験)組と、とやま土人形工房(土人形絵付け体験)組の2グループに分かれて体験学習をし、がんばって最後まで作り上げました。『本当に楽しかった』と感想に書いている生徒が多かったです。

昼は、富山市ファミリーパークで合流し、みんなで昼食をとった後、動物園を見学しました。班ごとに様々な動物を観察し、本物の動物が目の前で動く姿を見て、映像や写真では伝わらない感動があったようです。今回の校外学習では、富山市がもつ素晴らしさを学べただけでなく、校外での集団行動を通して互いのつながりをしっかりと深めることもできました。

       

富山県中学校総合選手権大会(7月11・12日)

富山県中学校総合選手権大会が行われました。(一部の競技は今週末に行われます)

クラブチームから参加する生徒を含めて、陸上、水泳、バスケットボール、野球、卓球、柔道、ソフトボールの各競技に、地区の予選を勝ち上がった選手が出場しました。

陸上と水泳の2競技は、全国大会出場の標準記録突破と北信越大会出場を目指して、記録に挑みました。

バスケットボール、野球、卓球、柔道、ソフトボールの各競技は、北信越大会出場をかけた戦いが行われました。今週末には、バレーボールが予定されています。

勝ち・負けだけが大事なのではなく、一つでも多くの成果が得られるよう、応援しています!

3年生・ふるさと学習(7月9日)

今年は、城端地域を訪ね、その歴史や文化について詳しく学びました。また、福光(立野原)地域の特産品の製造に取り組む会社も見学しました。

どちらも郷土に根付いて生きる人々との触れ合いを通して、子供たちはたくさんの刺激を感じ取っていました。ふるさとについての理解を深め、郷土を愛し、誇りに思う心が生まれるだけでなく、将来に向けて、自分を伸ばしていこうとする心をもとうとするきっかけとなりました。

体育大会集会(7月8日)

9月に行われる本番に向けて、「体育大会集会」を開きました。

まず実行委員長から、令和8年度のテーマに込められた熱い思いについて説明がありました。

その後、それぞれの係や種目の責任者の紹介が行われました。

今年は、全校生徒の結束を高めるために、新しく『テーマソング』も設定されました!曲を口ずさみながら、赤・白それぞれの団で団結し、体育大会を盛り上げでいきましょう。

公開ケース研究会(7月7日)

3年生を対象に公開ケース研究会を開催しました。テーマは、「正しい行動をする意志と勇気」です。

講師としてお招きした富山地方検察庁の方から紹介された事例について、罪を犯した少年を保護観察とするかどうかなど、グループに分かれて意見を出し合いました。

今回の研究会を通して、犯罪や非行に関わらないための正しい判断力を身に付けたり、正しい行動をする意志と勇気を養ったりする素地を固めることができました。

係長・種目責任者会議(7月3日)

体育大会に向けて、団役員・係長・種目責任者が集まりました。

係長は、8月からの係会に向けて、進めておかなければならない準備について確認しました。

種目責任者には、執行部から種目説明書の書き方を説明しました。併せて「種目説明会」について、お知らせしました。

熱い戦いの下準備が、着々と進められていきます。

 

学年レクリエーション・2年生(7月2日)

生徒同士の親睦を深めることをねらって、2年生は、学年レクリエーションを行いました。

パラリンピックの正式種目として人気の高い「ボッチャ」は、個人戦としても、グループ対抗としても、最終的にはクラス対抗としても競い合える、楽しいスポーツです。

わいわい声をかけあって試合を進める中、最後の一投で勝敗が逆転するシーンがいくつも見られ、大変盛り上がりました。

県中選・県スポ&県吹奏楽コンクール等 壮行会(7月2日)

来週(11日・土曜日)から始まる「令和8年度 富山県中学校総合選手権」や「富山県民スポーツ大会」、「富山県吹奏楽コンクール」等に出場する生徒を激励するため、壮行会を開催しました。

砺波地区大会を経て、県大会で自分たちの力を試す絶好の機会です。

さらにパフォーマンスを高め、万全の状態で本番を迎えてほしいと願っています。

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