第82回富山県科学展覧会(10月23日)

第82回富山県科学展覧会に南砺市を代表して、本校から2名の作品が出品されました。科学領域に山下美咲さん(2年)が「ムペンバ効果の検証2」について、粘り強く研究に取り組んでいるその成果を発表しました。また、地学領域に山越朋貴くん(1年)が「土砂崩れが起こる原因とその対策」について、最近の災害をきっかけに土砂崩れについて研究したことをまとめ発表しました。

   

2学年ふるさと学習(10月20日)

2学年はふるさと学習として、木彫りの里創遊館にて彫刻体験を行いました。小物入れや筆箱に自分で考えたデザインを彫り込み、オリジナリティあふれる作品に仕上げることができました。作品は学園祭で展示します。また、井波の瑞泉寺にも行きました。浄土真宗が広がった拠点であったことや、北陸で最も大きい寺であることを知り、驚いている生徒が多く見られました。南砺市の歴史や文化に親しみ、理解を深めることができた時間でした。

いつもお世話になっています。(10月19日)

本校には、快適に学校生活を過ごすことができるよう、学習面以外にもいろいろな方にお世話になっています。毎日、玄関前や藤棚をはじめ校舎周辺を清掃していただいている方、衛生面を大切にし、取っ手やドアノブ等を消毒していただいている方、心穏やかとなるよう校舎内に花や草木を活けていただいている方、学校の集金業務や物品購入、修繕の事務に携わる方等、多くの方に支えられています。感謝の気持ちをいつまでも持ち続けたいものです。

   

あいさつ運動(10月17日)

今日の玄関での挨拶運動には、青少年育成南砺市民会議福光支部の4名の方と、PTA生活指導委員会の方に一緒に立っていただき実施しました。いつもとは違う方が玄関に立たれても、元気よく挨拶する生徒の姿がありました。一緒に立っていただいた方から「吉中生はよく挨拶をしてくれますよ」と聞き、とても誇らしく感じました。

また、この日、吉中生が福光東部小学校に出向き、挨拶運動を行い小中の交流を深めてきました。

玄関前にて

   

福光東部小学校にて

 

本の紹介(10月16日)

南砺中央図書館の司書の方が毎週火・金曜日に来校されます。本の整理や貸し出しの業務に携わっていただいています。その一つに、生徒の興味の引きそうな本を紹介していただいています。それを受けて、各学年フロアには生徒会会誌編集委員が選んだ、多様なジャンルの本が並べられています。その影響か、休み時間には多くの生徒が図書室に足を運んでいます。

   

ドングリ拾い(10月11日)

秋晴れの中、今年も福光東部かがやき保育園、福光青葉幼稚園の園児の皆さんが本校の敷地内にある憩いの広場やポケットパークを訪れ、ドングリ拾いを楽しんでいました。そっと様子を見に行くと、「こんにちわ」と元気な挨拶をもらい、自慢の拾ったドングリを見せてもらいました。とても、こころが温かくなりました。改めて本校が環境に恵まれていることに気づかされた一時でした。

   

 

県選抜大会の結果(10月10日)

10月8日(土)、9日(日)の両日に県選抜大会が実施されました。ソフトボール、柔道競技については残念ながら1回戦で負けてしまいました。また、陸上競技(県ジュニアオリンピック)では自己ベストを出すことはできましたが、上位進出することはできませんでした。一方、卓球女子は見事優勝を果たすことができました。チームとしてお互いにカバーしながら勝ち進んだことに頼もしさを感じることができました。男子バレーボールについては11月11日(土)に実施されます。

       

第3学年いのちの教育(10月5日)

第3学年を対象に はぐはぐ助産院 佐藤久子先生を講師に「いのちの教育」を実施しました。「妊娠と出産について」、「性行動を性感染症について」、「性暴力や性被害について」等、教えていただきました。特に性感染症の広がりを視覚的に実感できる実験も行い、感染の広がりについて分かりやすく理解することができました。

     

「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」4日目(10月5日)

「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」が始まってすでに4日目に入りました。今まで経験したことのない機械を扱ったり、接客したりして楽しさと緊張感が入り混じっています。生徒にとって貴重な体験です。

  

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南砺市役所         砺波カンパニー        社会福祉協議会サテライト

フレッサ

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